障害のある子どものための施設

子どもの健やかな成長を援助するための療育や自立支援あるいは治療等を行う施設があります。
入所(通所)を希望される方(18歳未満の方)は,発達相談所発達相談課(Tel:801-9182)又は第二児童福祉センター(Tel:612-2700)へご相談ください。
なお,入所者本人の収入又は扶養義務者の所得により一部負担があります。

 

「指定障害福祉サービス等事業所一覧」はこちら

 

母子健康手帳

妊娠した方は,居住区の子どもはぐくみ室へ妊娠の届出を行ってください。届出時に「母子健康手帳」をお渡しします。妊娠・出産等について,分からないことや不安なことがあれば,届出時に相談しましょう。

 

届出に必要なもの

 

1 妊娠届
用紙は,産婦人科の病院,医院及び助産所などにもあります。
2 個人番号カード

※個人番号カードがない場合は,個人番号が正しいことを確認する書類(通知カードまたは個人番号付き住民票等)と本人であることを確認する書類(運転免許証またはパスポート等)を持参してください。                                なお,本人であることを確認する書類が顔写真付きでない場合は,健康保険証,年金手帳等,2つ以上の書類が必要です。

※代理人による届出の場合は妊娠した方の上記カード・書類等(コピー可)に加え,委任状と代理人本人であることを確認する書類(運転免許証またはパスポート等)を持参してください。

その他

 

  • 「母子健康手帳副読本(京都市が実施している母子保健施策等の紹介)」,「予防接種と子どもの健康」,「プレママバッチ」及び「妊婦健康診査受診券綴」などを母子健康手帳と一緒にお渡ししています。
  • 妊娠中に手帳をもらっていない方は,出産後に保健センターに申し出てください。手帳をお渡しします。
  • 双生児(ふたご)以上の赤ちゃんを妊娠した場合は,赤ちゃん1人につき1冊の手帳をお渡しします。

 

 

母子健康手帳って何に使うの?

 

母子健康手帳は,妊娠の初期から子どもが小学校に入学するまでの間の,母と子の一貫した健康記録に使います。健診や予防接種,診察を受けるときには,必ず 持参して,医師や保健師などに記入してもらいましょう。また,お母さんとお子さんの健康状態を記録する欄もありますので,きちんと記入し,健康管理に役立 てましょう。

 

詳しくはコチラを御覧ください。

きょうと子育て応援パスポート事業

子育て家庭にパスポートを発行し,協賛店の様々なサービスを提供することを通して,子育てを応援する取組みです。ステッカーが掲示された協賛店でパスポートを提示すると,各店の独自サービスを受けることができます。

 

利用案内

 

①このパスポートを利用できるのは,京都府内にお住まいの次の子育て家庭です。

 

  • 18歳未満のお子さんがおられる家庭(18歳に達した年度末まで有効)
  • 妊娠中の方がおられる家庭

 

②パスポートを受領されたら,まず署名を!

 

パスポートは,ご家庭で利用していただきやすいよう,お子さんと保護者の方用に2枚お配りします。パスポートを受領されたら,まずおもて面に,お住まいの 市町村名及び御本人のお名前を必ず記入してください。署名のないパスポートは利用いただけません。また,パスポートは他人へ貸与・譲渡することはできませ ん。

 

③サービスが受けらる協賛店

 

サービスが受けられる協賛店については,京都府ホームページをご覧ください。

 

④パスポートを協賛店で利用する場合は,事前にサービス内容をご確認ください。

 

  • 協賛店でサービスを受けられる場合は,あらかじめ買い物や飲食などの前にパスポートを提示し,サービス内容を確認してください。
  • 予約が必要な協賛店は,予約の際にパスポート使用の旨をお伝えください。
  • 協賛店によって,お子さんの同伴が必要な場合や,利用日の限定,本人であることを確認できる書類の提出など,利用条件を付されている場合がありますので,ご了承ください。
  • サービス内容は,協賛店の都合により,変更される場合がありますので,ご了承ください。

 

⑤問い合わせ先

 

きょうと子育て応援パスポート事業推進委員会 事務局 京都府健康福祉部こども未来課内(TEL:414-4581)

保護者同伴の幼児運賃全員無料化について

  京都市交通局では,平成27年6月1日から,市バス・地下鉄において,保護者が同伴する幼児の運賃を,全国の公営交通で初めて全員無料とし,市民の皆様の子育てを応援してまいりました。

 平成27年11月1日(日)からは,市内の10の交通事業者に拡大して同様のサービスを実施しています。

 

 

手当等

障害のある子どもとその保護者を支援するため,次の手当等があります。

 

(1)特別児童扶養手当

 

一定の障害のある20歳未満の児童を家庭で育てている父や母,あるいは父母に代わって児童を育てている人に手当を支給することにより,その福祉の増進を諮ることとしています。ただし,所得が一定以上ある場合は支給されません。

 

「障害福祉施策情報‐手当,年金等」の「特別児童扶養手当」もあわせてご覧ください。

 

問合せ:お住まいの区の区役所(支所)の福祉部(福祉事務所)

 

(2)障害児福祉手当

 

日常生活において常時の介護を必要とする2O歳未満の在宅の重度障害のある子どもに支給します。ただし,本人,その配偶者又は本人の扶養義務者の前年の所得が一定額以上ある場合は,支給が停止されます。

 

「障害福祉施策情報‐手当,年金等」の「障害児福祉手当」もあわせてご覧ください。

 

問合せ:お住まいの区の区役所(支所)の福祉部(福祉事務所)

 

(3)重度心身障害者医療費支給制度

 

一定の障害のある方が,医療機関を受診された際に,窓口で支払われる医療費(健康保険の自己負担額)を助成します。(詳しくは「福祉医療費支給制度について」をご覧ください。)

 

(4)自立支援医療(育成医療,精神通院医療)

 

身体及び精神に障害のある乳幼児,児童の当該障害に係る治療医療費の自己負担を軽減する制度です(ただし,一定所得以上の方は対象外となる場合があります。)。

 

 問合せ:お住まいの区の保健センター・支所へ

 

(5)心身障害者扶養共済

 

障害のある子どもの保護者を加入者とし,一定の掛け金を納めていただくことで,加入者が死亡又は重度の身体障害になった場合,その子どもに終身,給付金を支給し,将来の生活の安定と福祉の向上を図る制度です。

「障害福祉施策情報‐手当,年金等」の「心身障害者扶養共済」もあわせてご覧ください。

問合せ:お住まいの区の区役所(支所)の福祉部(福祉事務所)

産婦健診ホッとサポート~29年4月から産婦健康診査費用助成を開始しました~

 京都市では,出産後間もない時期のお母さんのこころとからだの健康状態を把握するために受ける産婦健康診査費用を助成します。

 ※対象者は京都市にお住まいで,平成29年4月1日以降に出産された方です。

 

詳しくは「子どもと母親の健康」の「産婦健康診査受診券の交付」をご覧ください。

子どもを共に育む京都市民憲章(愛称:京都はぐくみ憲章)

 

 わたくしたちのまち京都には,子どもを社会の宝として,愛し,慈しみ,将来を託してきた,人づくりの伝統があります。

 そうした伝統を受け継ぎ,人と自然が調和し,命のつながりを大切にして,子どもを健やかで心豊かに育む社会を築くことは,京都市民の使命です。

 大人は,子どもの可能性を信じ,自ら育つ力を大切にして,子どもを見守り,褒め,時には叱り,共に成長していくことが求められます。そして,子どもを取り巻く状況を常に見つめ,命と健やかな育ちを脅かすものに対して,毅然とした態度で臨む必要があります。

 わたくしたちは,子どもたちの今と未来のため,家庭,地域,学校,企業,行政など社会のあらゆる場で,人と人の絆を結び,共に生きるうえでの行動規範として市民憲章を定めます。

 

 わたくしたちは,

 

 1 子どもの存在を尊重し,かけがえのない命を守ります。

 

 1 子どもから信頼され,模範となる行動に努めます。

 

 1 子どもを育む喜びを感じ,親も育ち学べる取組を進めます。

 

 1 子どもが安らぎ育つ,家庭の生活習慣と家族の絆を大切にします。

 

 1 子どもを見守り,人と人が支え合う地域のつながりを広げます。

 

 1 子どもを育む自然の恵みを大切にし,社会の環境づくりを優先します。

 

 

 活動の詳細はこちら

予防接種

京都市では,感染のおそれがある疾病の発生及びまん延を予防するため,次のとおり予防接種を実施しています。定期の予防接種については,予防接種法に基づ き実施しており,対象年齢の人は接種されることをお勧めします。任意の予防接種については,法に基づく接種ではありませんので,予防接種協力医療機関等で お渡しするビラをお読みいただき,それぞれの予防接種についてご理解ご納得いただいたうえで接種をするか否かを決めてください。

 

日程等,詳しくは「京都市が実施する定期の予防接種について」をご覧ください。

 

健康安全課:「予防接種に関すること」

 

3cp01

先天性代謝異常等検査

新生児に対し,先天性代謝異常症,先天性副腎過形成症及び先天性甲状腺機能低下症等の早期発見,治療のため,タンデムマス法等による検査を行っています。

 

問合せ:お住まいの区・支所の子どもはぐくみ室