第三子以降及び多胎の出産をサポート!産前産後へルパー派遣事業

母親が第三子以降の子又は多胎児の出産の前後で家事又は育児を行うことが困難な家庭に,家事等の援助を行うためのヘルパーを派遣します。

 

「第三子以降及び多胎の出産をサポート!産前産後へルパー派遣事業」についてもあわせてご覧ください。

 

利用対象

 

京都市内に居住し,次のいずれかに該当し,家事等が困難であり,適切に家事等を行う方が他にいない母

 

(1)小学生以下の子が2人以上いる世帯で,第三子以降の子の妊娠中又は出産後

 

(2)多胎児の妊娠中又は出産後

 

派遣期間

 

(1)第三子以降の子の産前産後
出産予定日の2か月前から,出産(予定)日の2ヶ月後まで

 

(2)多胎児の産前産後
出産予定日の2か月前から,出産(予定)日の1年後まで

 

派遣日等

 

(1)派遣日
月曜日から日曜日まで毎日(年末年始を除く。) 午前7時30分から午後7時まで

 

(2)派遣時間
1日1回,1回当たり2時間以内

 

(3)派遣回数
・第三子以降の子の産前産後:16回以内
・多胎児の産前産後:32回以内

 

利用料

 

  1. 生活保護世帯及び市民税非課税世帯 無料
  2. その他の世帯 800円/時間

 

問合せ:お住まいの区の区役所(支所)の子どもはぐくみ室

児童館

児童館は,18歳未満の児童に健全な遊びの機会を提供し,健康の増進と情操を豊かにするために設置された児童福祉施設です。

京都市の児童館では,「遊び」の持っている自主性,社会性,創造性を高める効用を最大限に生かしながら,様々な行事やクラブなど楽しく魅力ある活動に取り組み,地域の子どもたちの健やかな成長を支援していきます。

また,子どもだけでなく家族も参加できる催しを通じて,保護者の仲間づくりを援助するなど,子育て家庭の支援にも積極的に取り組むとともに,地域社会のつ ながりが薄れる中で,地域の子どもたちの健全育成に携わっておられる方々に児童館事業へ参画いただくなど,子どもを軸にした地域の交流を生み出していま す。

 

児童館事業の概要(公益社団法人京都市児童館学童連盟ホームページ)

 

児童館一覧(公益社団法人京都市児童館学童連盟ホームページ)

 

(1)開館時間

 

午前10時〜午後6時30分

(「学童クラブ事業」についてはこちらでご確認ください。)

 

(2)休館日

 

日曜日,国民の祝日,年末年始(12月29日〜翌年1月3日)

 

(3)利用対象

 

18歳未満の児童とその保護者等

 

(4)利用方法

 

自由に来館してください。ただし,乳幼児は保護者の方が同伴で来館してください。

行事によっては,事前申込みが必要な場合がありますので,児童館に直接お尋ねください。

 

(5)利用料

 

無料(学童クラブ事業を除く。)

*クラブ,教室,行事により教材費等の実費が必要な場合があります。

 

(6)事業内容

 

児童館では,次のような事業を行っています。また,自由に来館して遊んでいただくこともできます。具体的プログラムにつきましては,児童館によって異なりますので,各児童館に直接お申し込み・お問い合わせください。

 

 

<子どもの健やかな育ちを援助する活動>

 

遊びの教室 伝統的な遊び等の教室を開催し,子どもたちの興味の対象を増やすとともに,遊びの機会,体験を広めています。
行事活動 スポーツ・ゲーム大会,季節の行事,野外活動など多様な体験の機会をつくり,日常の遊びの経験を集約するとともに,次の遊びへの展開を図ります。
クラブ活動 スポーツ等の同じ活動に興味を持つ子どもたちが,年齢や性別を超えて一緒に活動します。
地域間交流の促進 自分たちの地域内に加えて,他の地域の子どもたちとの交流も進め,仲間づくりの輪を広げます。

 

 

<子どもと子育て家庭を支援する活動>

 

乳幼児クラブ 乳幼児とその保護者が対象の登録制による継続的な活動です。子どもの発達年齢に応じた音楽遊びや造形,運動遊び,季節行事等を親子で楽しみながら,乳幼児の健やかな育成を図るとともに,親子の絆を深めていきます。また,保護者同士の関わりを通じて,子育ての輪が広がります。
家族参加の催し ハイキングや季節の行事など家族で参加できる催しを実施し,男女共同参画の子育てと家族同士の交流を推進しています。
子育て相談 地域の身近な相談窓口として,さまざまな不安や悩みを持つ子どもや保護者の相談に応じるとともに,専門機関への紹介を行っています。

 

 

<子どもと子育て家庭を支える地域社会を創造する活動>

 

地域住民との交流 児童館まつりなど地域の方々が参加できる催しや高齢者,障害のある方などと子どもたちとの交流会等を開催することにより,子どもたちの体験を広げ,社会性を養うとともに地域の児童館に対する理解を促進しています。
ボランティア活動の推進 日常の活動や催しにおいて,地域のさまざまな方々にボランティアとして参加していただくことで,子どもたちが年長者への関わり方を学び,社会性を身につけていくことができます。
母親クラブ 地域のお母さん方による,子どもたちの健やかな育成を目的としたボランティア活動です。絵本の読み聞かせやパネルシアターの上演などを児童館と協力して取り組んでいます。児童館では,文化教室などで交流を図っているお母さん方が母親クラブとして発展していくことができるよう支援しています。
地域との連携 地域全体が子どもの健全育成や子育てについての課題に目を向け,支えあう環境づくりと個別の子どもや家庭の問題解決に寄与することを目的に地域の諸機関・団体との情報交換,行事の共同開催や相互支援を図っています。

 

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母子健康手帳

妊娠した方は,居住区の子どもはぐくみ室へ妊娠の届出を行ってください。届出時に「母子健康手帳」をお渡しします。妊娠・出産等について,分からないことや不安なことがあれば,届出時に相談しましょう。

 

届出に必要なもの

 

1 妊娠届
用紙は,産婦人科の病院,医院及び助産所などにもあります。
2 個人番号カード

※個人番号カードがない場合は,個人番号が正しいことを確認する書類(通知カードまたは個人番号付き住民票等)と本人であることを確認する書類(運転免許証またはパスポート等)を持参してください。                                なお,本人であることを確認する書類が顔写真付きでない場合は,健康保険証,年金手帳等,2つ以上の書類が必要です。

※代理人による届出の場合は妊娠した方の上記カード・書類等(コピー可)に加え,委任状と代理人本人であることを確認する書類(運転免許証またはパスポート等)を持参してください。

その他

 

  • 「母子健康手帳副読本(京都市が実施している母子保健施策等の紹介)」,「予防接種と子どもの健康」,「プレママバッチ」及び「妊婦健康診査受診券綴」などを母子健康手帳と一緒にお渡ししています。
  • 妊娠中に手帳をもらっていない方は,出産後に保健センターに申し出てください。手帳をお渡しします。
  • 双生児(ふたご)以上の赤ちゃんを妊娠した場合は,赤ちゃん1人につき1冊の手帳をお渡しします。

 

 

母子健康手帳って何に使うの?

 

母子健康手帳は,妊娠の初期から子どもが小学校に入学するまでの間の,母と子の一貫した健康記録に使います。健診や予防接種,診察を受けるときには,必ず 持参して,医師や保健師などに記入してもらいましょう。また,お母さんとお子さんの健康状態を記録する欄もありますので,きちんと記入し,健康管理に役立 てましょう。

 

詳しくはコチラを御覧ください。

小学校・中学校

小学校ってこんなところ

 

小学校は,学校教育法に基づいて設置される,わが国の初等教育を担当する教育機関で,6年間の義務教育の間に,すべての子どもたちに共通な,基礎的で一般的な教育を行う学校です。
 

 

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中学校ってこんなところ

 

中学校は,学校教育法に基づいて設置される教育機関で,小学校から続く第2段階目の中等教育を担当する学校です。3年間の義務教育の間に,小学校の学習を基礎として,発展的な教育を行います。
 

 

京都市立小・中学校の就学援助

 

市立小・中学校に就学されている児童生徒の皆さんが安心して学校生活をおくれるよう,経済的な理由によりお困りの保護者に対して学用品費や給食費,修学旅行費などの援助を行っています。就学援助を受けられる資格や申込手続等については,通学されている学校又は京都いつでもコール(TEL:661-3755)まで,お問合せください。

 

詳しくは「京都市立小・中学校の就学援助」をご覧ください。

 

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きょうと子育て応援パスポート事業

子育て家庭にパスポートを発行し,協賛店の様々なサービスを提供することを通して,子育てを応援する取組みです。ステッカーが掲示された協賛店でパスポートを提示すると,各店の独自サービスを受けることができます。

 

利用案内

 

①このパスポートを利用できるのは,京都府内にお住まいの次の子育て家庭です。

 

  • 18歳未満のお子さんがおられる家庭(18歳に達した年度末まで有効)
  • 妊娠中の方がおられる家庭

 

②パスポートを受領されたら,まず署名を!

 

パスポートは,ご家庭で利用していただきやすいよう,お子さんと保護者の方用に2枚お配りします。パスポートを受領されたら,まずおもて面に,お住まいの 市町村名及び御本人のお名前を必ず記入してください。署名のないパスポートは利用いただけません。また,パスポートは他人へ貸与・譲渡することはできませ ん。

 

③サービスが受けらる協賛店

 

サービスが受けられる協賛店については,京都府ホームページをご覧ください。

 

④パスポートを協賛店で利用する場合は,事前にサービス内容をご確認ください。

 

  • 協賛店でサービスを受けられる場合は,あらかじめ買い物や飲食などの前にパスポートを提示し,サービス内容を確認してください。
  • 予約が必要な協賛店は,予約の際にパスポート使用の旨をお伝えください。
  • 協賛店によって,お子さんの同伴が必要な場合や,利用日の限定,本人であることを確認できる書類の提出など,利用条件を付されている場合がありますので,ご了承ください。
  • サービス内容は,協賛店の都合により,変更される場合がありますので,ご了承ください。

 

⑤問い合わせ先

 

きょうと子育て応援パスポート事業推進委員会 事務局 京都府健康福祉部こども未来課内(TEL:414-4581)

放課後ほっと広場(学童クラブ機能)事業

児童館等による学童クラブ事業を実施していない地域において,ひとり親家庭,両親の共働きその他の事情などで昼間留守になる家庭の小学生の児童を,放課後安全に保護し,かつ, 健やかに育成するために,小学校内で「学童クラブ機能」を有する事業を実施しております。本事業は,京都市が公共的団体に委託して実施しており,小学校内 で実施している「放課後まなび教室」と緊密な連携のもと,専任の職員が児童の指導にあたり,放課後の子どもたちの生活の場として,家庭的な暖かい雰囲気を大切にし,活動しています。

 

(1)実施小学校

 

京極小学校(上京区),下鴨小学校(左京区),西大路小学校(下京区),九条弘道小学校(南区),嵯峨小学校(右京区),花園小学校(右京区),竹の里小学校(西京区),北醍醐小学校(伏見区)

(2)実施日

 

日曜日・国民の祝日,年末年始(12月29日〜1月3日)及び学校閉鎖日を除く毎日。

 

(3)実施時間

 

  1. 月曜日〜金曜日 放課後から午後6時30分まで
  2. 土曜日及び学校長期休業期間中等 午前8時00分から午後6時30分まで

 

(4)定員

 

1箇所あたり概ね30名とします。

 

(5)対象児童

 

小学校1年生から6年生までの児童で,次の要件を満たす児童。

 

  1. 児童の保護者のいずれもが,次のいずれかの事情に該当するため,その児童を保護する者がいない場合。(同居の親族等がその児童を保護することができる場合は除く。)
    ア (就労)居宅外又は居宅内で就労することを常態としていること。
    イ (その他)身体・健康上の理由のために児童を保護できないこと。
  2. 保護を必要とする児童が,病気などのため,集団での保護及び育成が不可能でないこと又は著しく困難でないこと。

 

(6)登録手続

 

登録を希望される放課後ほっと広場において,申請を受け付けます。ただし,放課後ほっと広場実施小学校在校生に限ります。

 

なお,障害のある児童の登録を希望される場合は,事業運営団体(京都市学童保育所管理委員会)にご相談ください。状況に応じて介助者の派遣を行っています。

 

★提出書類

 

  1. 放課後ほっと広場(学童クラブ機能)利用許可申請書
  2. 放課後児童を保護する者がいない状況を証明する資料
    ア (就労)を理由とする場合は,就労証明
    イ (その他)を理由とする場合は,保護できない状況に応じて指示する書類(診断書など)
  3. 収入状況を証明する書類(収入状況等申告書及び源泉徴収票等の添付資料)

 

(7)費用負担

 

(1)世帯の課税状況等に応じて利用料金をお支払いいただきます。

 

(月額)

階層 課税状況 午後6時までの利用 午後6時30分までの利用
1人目 2人目以降 1人目 2人目以降
A 生活保護受給世帯又は中国残留邦人に対する支援給付受給世帯 0円 0円 0円 0円
B 所得税及び市民税非課税世帯 1,000円 600円 1,100円 600円
C 市民税のみ課税世帯 1,800円 1,000円 2,100円 1,200円
D1 所得税課税額10,000円未満 2,700円 1,400円 3,300円 1,600円
D2 所得税課税額10,000円以上20,000円未満 3,200円 1,700円 3,800円 1,900円
D3 所得税課税額20,000円以上30,000円未満 3,800円 1,900円 4,400円 2,200円
D4 所得税課税額30,000円以上60,000円未満 4,200円 2,100円 4,900円 2,400円
D5 所得税課税額60,000円以上100,000円未満 4,800円 2,600円 5,600円 3,000円
D6 所得税課税額100,000円以上200,000円未満 5,300円 2,800円 6,200円 3,300円
D7 所得税課税額200,000円以上400,000円未満 5,600円 2,900円 6,500円 3,400円
D8 所得税課税額400,000円以上 5,900円 3,100円 6,800円 3,600円

 

 

②おやつ代や教材費の実費負担が必要です。

 

 

放課後ほっと広場(学童クラブ機能)事業一覧

名称
実施場所
電話番号
京極小学校放課後ほっと広場 京都市上京区寺町通石薬師下る西側染殿町658 京極小学校内 231-0999
下鴨小学校放課後ほっと広場 京都市左京区下鴨宮崎町4-2 下鴨小学校内 781-1106
西大路小学校放課後ほっと広場 京都市下京区七条御所ノ内西町71-1 西大路小学校内 313-0323
九条弘道小学校放課後ほっと広場 京都市南区西九条春日町13 九条弘道小学校内 671-1107
嵯峨小学校放課後ほっと広場 京都市右京区嵯峨釈迦堂大門町35-1 嵯峨小学校内 861-1566
花園小学校放課後ほっと広場 京都市右京区花園車道町1 花園小学校内 822-2320
竹の里小学校放課後ほっと広場 京都市西京区大原野東竹の里町四丁目1 竹の里小学校内 332-3302
北醍醐小学校放課後ほっと広場 京都市伏見区醍醐片山町11 北醍醐小学校内 572-4455

 ※ 登録手続は,放課後ほっと広場実施小学校在校生に限ります。

 

 

●問合せ:育成推進課(健全育成担当 TEL.746-7610)

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相談窓口

(1)区役所(支所)保健福祉センター

 

生活に困っている方の相談をはじめ,児童や高齢者,障害のある方,ひとり親家庭などあらゆる福祉の相談窓口として各区・支所に設置されています。

 

子どもの関係では,生活に困られている方についての相談(生活保護),保育所(昼間里親〜京(みやこ)ベビーハウス〜も含む)の入所や児童手当,児童扶養手当,ひとり親家庭等医療費支給制度,子ども医療費支給制度などについての相談にお応えします。

(関係機関一覧「区役所・支所保健福祉センター一覧」を参照してください。)

 

(2)区役所(支所)保険年金課

 

国民健康保険や国民年金に関することについての相談にお応えします。

(関係機関一覧「区役所・支所(福祉事務所・保健センター)等一覧」を参照してください。)

 

また「京都市の区役所・支所一覧」から、保険年金課の問い合わせ先一覧をご覧いただけます。

 

会社等の健康保険については協会けんぽ又は健康保険組合等,厚生年金については年金事務所でご相談ください。

 

(3)京都市ひとり親家庭支援センター (愛称:ゆめあす)

 

ひとり親家庭や寡婦の方のために,相談員や弁護士が,生活の安定や就労,家庭や子どものことについての相談に応じたり,パソコン講習会を行うなど,ひとり親家庭や寡婦の方の福祉の向上を図るため,各種の事業に取り組んでいます。

 

京都市ひとり親家庭支援センタ− ゆめあす

 

左京区下鴨北野々神町26番地 北山ふれあいセンター内
TEL: 708-7750  FAX: 708-7833
URL http://yumeasu.com/
火曜,祝日,年末年始休み

 

 

(4)京都府家庭支援総合センター

 

結婚,離婚や男女問題,家庭内の不和や生活のことなど,女性がかかえるさまざまな問題や悩みを婦人相談員がお聞きして,よりよい解決を図るところです。
また,相談者の事情によっては一時的な保護が受けられます。

 

京都府家庭支援総合センター
東山区清水四丁目185番地1 TEL: 531-9600(代表)

 

(5)ウイングス京都

 

女性の自立と社会参加を促進する活動を応援するための講座を開設し,会議室やスポーツルームの利用も受け付けています。

 

ウイングス京都(男女共同参画センター)
中京区東洞院通六角下る TEL: 212-7470

 

 

 

(6)マザーズハローワーク烏丸御池

 

子育てをしながら仕事を探している方のためのハローワークです。子どもと一緒に相談ができます。
担当制で予約をすればじっくり相談が可能です。

 

マザーズハローワーク烏丸御池
中京区烏丸通御池上る北西角 明治安田生命京都ビル1階
TEL: 222-8609
業務取扱時間:平日 午前10時30分〜午後7時
 土曜日は閉庁

 

 

 

<ハローワーク(公共職業安定所)>

 

求人情報の提供,職業紹介,仕事についての相談,雇用保険などの業務を行っています。

 

名称 所在地 担当区
ハローワーク西陣(京都西陣公共職業安定所) 上京区大宮通中立売下る和水町439-1/TEL:451-8609 北・上京・左京・中京・右京・西京
ハローワーク京都七条(京都七条公共職業安定所 京区西洞院通塩小路下る東油小路町803/TEL:341-8609 東山・下京・南・山科
ハローワーク伏見(伏見公共職業安定所) 伏見区風呂屋町232/TEL:602-8609 伏見

 

(7)京都ジョブパーク マザーズジョブカフェ

 

子育てしながら働きたい女性や母子家庭(ひとり親)の方の子育てと就業をワンストップで支援するため,専任のカウンセラーによるきめ細やかなカウンセリング,求人紹介,保育に関する相談,情報提供などを行います。

 

京都ジョブパーク マザーズジョブカフェ
南区東九条下殿田町70 京都テルサ東館2階
TEL: 692-3445(面接相談は要予約)
月曜〜土曜日 午前9時〜午後5時
日曜,祝日,年末年始(12月29日〜1月3日)は休み。

 

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手当等

障害のある子どもとその保護者を支援するため,次の手当等があります。

 

(1)特別児童扶養手当

 

一定の障害のある20歳未満の児童を家庭で育てている父や母,あるいは父母に代わって児童を育てている人に手当を支給することにより,その福祉の増進を諮ることとしています。ただし,所得が一定以上ある場合は支給されません。

 

「障害福祉施策情報‐手当,年金等」の「特別児童扶養手当」もあわせてご覧ください。

 

問合せ:お住まいの区の区役所(支所)の福祉部(福祉事務所)

 

(2)障害児福祉手当

 

日常生活において常時の介護を必要とする2O歳未満の在宅の重度障害のある子どもに支給します。ただし,本人,その配偶者又は本人の扶養義務者の前年の所得が一定額以上ある場合は,支給が停止されます。

 

「障害福祉施策情報‐手当,年金等」の「障害児福祉手当」もあわせてご覧ください。

 

問合せ:お住まいの区の区役所(支所)の福祉部(福祉事務所)

 

(3)重度心身障害者医療費支給制度

 

一定の障害のある方が,医療機関を受診された際に,窓口で支払われる医療費(健康保険の自己負担額)を助成します。(詳しくは「福祉医療費支給制度について」をご覧ください。)

 

(4)自立支援医療(育成医療,精神通院医療)

 

身体及び精神に障害のある乳幼児,児童の当該障害に係る治療医療費の自己負担を軽減する制度です(ただし,一定所得以上の方は対象外となる場合があります。)。

 

 問合せ:お住まいの区の保健センター・支所へ

 

(5)心身障害者扶養共済

 

障害のある子どもの保護者を加入者とし,一定の掛け金を納めていただくことで,加入者が死亡又は重度の身体障害になった場合,その子どもに終身,給付金を支給し,将来の生活の安定と福祉の向上を図る制度です。

「障害福祉施策情報‐手当,年金等」の「心身障害者扶養共済」もあわせてご覧ください。

問合せ:お住まいの区の区役所(支所)の福祉部(福祉事務所)