教育支援センター(適応指導教室)「ふれあいの杜」

ふれあいの杜は,学校生活や家庭生活などで不安や緊張感が高く登校したくてもできなかったり,人間関係が原因で不登校が長期化した子どもたちの学びと活動 の場です。京都市内に5つの学習室を設置し,運営しています。子どもたちは本来校に在籍しながら通級し,小集団での体験活動や,学習活動等を通じて新たな 人間関係を築く中で,他者との信頼関係や自らの存在意義を感じ,新たな生活への意欲を高めていきます。

これにより入級後一定期間を目標とした学校復帰や社会への適応を支援します。

詳しくはこちらを御覧ください。

 

親子すこやか発達教室

子どもの発達や子育てに不安を抱えておられる保護者とその子どもを対象として,自由遊び・親子遊び等の体験を通じた育児支援を行うとともに,必要に応じ専門機関等を紹介しています。また育児不安の軽減に向けたグループワークを行っています。

子どもたちに感動体験の場を

 

(1)自然体験活動の推進 市立小学校では,自然や仲間との交流の中で健全な育成を図ることを目的として,4年生が奥志摩みさきの家で2泊,5年生が花背山の家等で3泊以上を過ごす宿泊体験を実施しています。
(2)生き方探究教育の推進 京都まなびの街生き方探究館では,施設の中に銀行や商店等からなる「街」を再現し,市立小中学生が社会や経済の仕組み等について体験を通して学ぶ「スチューデントシティ・ファイナンスパーク学習」や,京都の企業創業者の生き方やモノづくりへの情熱・努力等を学ぶ「京都モノづくりの殿堂・工房学習」をはじめ,「京(みやこ)少年モノづくり倶楽部」等,小中学生がモノづくりを学び・体験する機会を創出する「京都こどもモノづくり事業」を実施しています。また,市立中学校と総合支援学校の対象学年の生徒全員(約1万人)が,3,700箇所もの事業所の協力を得て,職場体験や勤労体験を行う「生き方探究・チャレンジ体験」を推進するなど,子どもたち一人一人の社会的・職業的自立に向け,多くの市民・企業の皆様の御協力を得ながら,産学公連携,市民ぐるみ・地域ぐるみで本市生き方探究教育を推進しています。

 

京都版ブックスタート事業

親子が絵本に親しむきっかけづくりを推進し,絵本を通じて親子のふれあいやつながりを深めるため,子どもはぐくみ室で実施する8か月児健康診査の際に,絵本ふれあいボランティアによる絵本の読み聞かせや,絵本と手提げ袋等がセットになった「読み聞かせスタートパック」の贈呈をしています。

「安心」が生み出す心のゆとり〜一人で悩まないで〜

 

(1)市立学校に「スクールカウンセラー」を配置 市立学校には,不登校やいじめをはじめとする教育課題等に対応し,子どもたちの居場所づくりをすすめるため,臨床心理士資格を持つ「スクールカウンセラー」を配置しています。
(2)学校・家庭・関係機関のネットワークづくり

不登校問題に関わっている民間団体や行政機関などが相互に連携を図る「京都市児童生徒登校支援連携会議」を設置しています。

いじめや不登校・その他子どもに関する問題・心配ごと等については,「子どもの相談窓口」の以下の窓口までご相談ください。

 

京都市教育相談総合センター(こども相談センター パトナ)

いじめ相談24時間ホットライン

こども専用ハートライン

 

市営保育所地域子育て支援拠点事業,市営保育所地域子育て支援事業

  こと Hugmi(はぐみ) プロジェクト 市営保育所「地域子育て支援拠点事業」は,京都市が設置運営している保育所(市営保育所)で,市民の皆さんの「子育て」を応援しています。

 在宅で子育てをしておられる方や,これからお父さん・お母さんになられる方などを対象に,親子で遊んだり,子育てについて学ぶ事業を実施しています。

 

詳しくは,「地域の子育て支援」をご覧ください。

 

 

2c06