各区の子どもはぐくみ室

京都市では,福祉と保健の垣根を取り払い,子どもや高齢者等わかりやすい分野ごとの窓口として再編した新たな組織として,全区役所・支所に「保健福祉センター」を平成29年5月に設置しました。

本センターの設置に伴い,子どもに関する施策の一元的な窓口として「子どもはぐくみ室」を設けるとともに,同室の職員がワンストップで質の高い窓口サービスを提供する「子育て支援コンシェルジュ」を創設しました。

子どもや子育て家庭を地域で見守る,本市ならではの「はぐくみ文化」を通じて,子どもはもとより,地域全体が元気になっていくまちの実現に向けて,取り組んでまいります。